名医のTHE太鼓判!疲れにくい体を作る!最高の睡眠SP 疲労回復にレモン 眠れるお風呂の入り方

6月25日の「名医のTHE太鼓判!」は『疲れにくい体を作る!最高の睡眠SP』

梶本修身先生によると、睡眠でしか疲れは回復できないという。

いびきのかける体への負担

いびきはせまくなった気道を空気が通るときの音。

非常にせまくなったストローで、風船を膨らませているようなもの。

大谷義夫先生によると、いびきをかく人は一晩に4000個の風船をストローで膨らませるようなものという。

危険な疲れ「隠れ疲労」

梶本修身先生によると、疲労と疲労感は別物。

楽しいこととやっているときは疲労感を感じないが、そういう時こそ実は疲れていることが多い。

これを、隠れ疲労という。

かなり疲れても、意欲や達成感を司る前頭葉が疲労感を消してしまう。

この隠れ疲労が蓄積していくと、突然死のリスクも増すという。

隠れ疲労の見分け方

すぐに飽きることがあるが、飽きるのは疲労のファーストサイン。

一つのことに集中していると特定の脳細胞だけが疲れるので、防御反応として飽きるというサインが現れるという。

無呼吸対策

イビキを減らす口テープ

隠れ疲労の原因には、イビキや無呼吸などの質の悪い睡眠もある。

イビキと無呼吸が改善する道具として、口テープが紹介。

口テープを縦に貼ることで、鼻呼吸を促す。

重度の無呼吸に角界で重宝されているCPAP(シーパップ)

特に重症な人はどうすればよいのか?

ここで紹介されたのが、CPAP(シーパップ)。

CPAPは、医師の処方をうけリースされる。

鼻に装着したマスクから空気を送り込むことで、気道をひらきスムーズな呼吸を確保する。

疲れにくい体を作るレモン

疲れにくい体を作る最強食材としてレモンが紹介。

レモンにはクエン酸が豊富。

クエン酸には、疲労を予防する効果が高い。

睡眠の質を悪くする寝言

寝言はレム睡眠のときに起きる。

寝言が多いのは、よい睡眠がとれていない証拠ともいえる。

睡眠は技術

睡眠は技術。

お風呂の入り方がポイント。

38℃から40℃未満のお風呂に、10~15分程度つかるがおすすめ。

適温ではいることで、深部体温が上がる。

眠気が出てくるのは。深部体温下がってくるとき。

お風呂に入り意識的に深部体温を上げる。

1時間から2時間ほど前にお風呂に入り、そこから下がってくるタイミングで寝るのがよい。

シャワーの人は首の後ろに

シャワー派の人は、首のうしろに少し熱めのお湯を1分間ほど当てる。

首の後ろには太い血管がたくさん走っているので、効率よく温めることで眠りが安定するという。

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