目指せ!ケンコウ芸人 良い睡眠には頭を温めず、いびきには寝る前に舌を動かし横向きで寝る工夫を

9月4日のテレビ朝日系「目指せ!ケンコウ芸人 笑いより健康が気になる芸人が集まる診療所」で、日本人の5人に1人は何かしらの悩みを抱えているという睡眠について、梶本修身先生が解説してくれた。

どのようないびきや不眠が危ないのか?その境界線は?

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疲れていても夜眠れないのは問題

疲れていても夜眠れないのは問題あり。

すぐにでも生活習慣を改めるか、病院に行って検査を受けるべき。

自律神経を回復させるのは質の良い睡眠のみ

不眠が続けば、脳出血や心不全など、過労死のリスクが高くなる。

その原因の1つが、年齢にも関係している自律神経の衰え。

自律神経は、呼吸とか心拍とか体温とかを秒単位で調整していて、24時間365日働いている。

ここが1分でも停止してしまうと人は生きていけない。

自律神経を回復させる方法は、質の良い睡眠しかない。

自律神経は睡眠のリズムもコントロールしているので、自律神経が疲れていくと、睡眠が悪くなり自律神経がさらに乱れる、まさに悪循環になる。

頭を温めない

質の良い睡眠をとるには、夜寝るとき頭を温めないこと。

頭寒足熱と言う言葉があるように、頭を冷やして心臓から下を温める方が質の良い睡眠が得られる。

部屋は、どちらかと言うと、エアコンきかせて布団かけて寝るのが良い。

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大きすぎる目覚まし音は自律神経を傷つける

朝起きる時に、大きすぎる音で起きるのは非常に危険。

大きすぎる音で起きると、自律神経がいきなり朝から興奮状態になる。

目覚ましを使うなら、だんだん大きくなるように

目覚まし時計を使うなら小さな音からだんだん大きくなってくるような目覚まし時計が必要。

テレビの番組予約を活用するのも、梶本先生のおすすめ。

興味関心のあることだと、脳が自然と覚醒する。

そうすると、爆音でなくても徐々に起きてこれるので、自律神経にかかる負担が少ない。

寝つきが良すぎるのは睡眠負債?

寝付きが良いのも問題で、布団に入って5分以内に寝たり、電車で隣の駅に着く前に寝たり、飛行機が離陸する前に寝るという人は、睡眠負債の状態にある。

毎日の睡眠不足が負債のようにたまり、自分で気づかないうちに体調崩してしまう。

足元に豆球くらいの明かりを

朝にラジオで起きるのは1つの方法ではあるが、寝るときに音が聞こえると、それが興味関心であればあるほどやはり眠れなくなる。

明かりをつけたまま寝るもの良くない。

眠りにくいし、眠りが浅くなる。

真っ暗にすると怖いと言う人もいるので、足元に豆球位の明かりをつけるとちょうど良い。

うるさすぎるいびきは問題

うるさすぎるいびきは問題あり。

生活習慣を変えたり、検査を受ける必要がある。

より気をつけて欲しいのは男性よりも女性

女性はいびきの音が小さいからあまり気にしていない人が多いが、女性は肺活量が小さいから吸う息の量が少なく、脳に行く酸素量も減っていく。

低血圧がだったり、貧血の人は、さらに脳の酸素供給量が少ないので重篤になりやすい。

横向きで寝るといびきが半減

枕をうまく合わせるのが大事。

仰向けで合わせると、横に向いたときに肩の分低くなるので、横向きに合った枕をまず選ぶ。

肩の分だけ高めで良い。

背中にテニスボールを貼る

背中にテニスボールを貼って寝ると、仰向けになると背中が気持ち悪くて横向きになる。

下の筋肉を鍛える

眠る前に、軽い舌の運動する。

具体的には、歯と唇の間を舐めるように舌を動かす。

寝る前の直前の30秒から1分間ほどすると、舌が柔軟になりいびきが軽減すると言う。

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