ごごナマ タオル快眠術

11月27日の「ごごナマ」で、冷えを撃退するための、冬のタオル快眠術が紹介。

教えてくれたのは、快眠セラピストの三橋美穂さん。

特に首を冷やさない

首には太い血管が多く集まっていて、パジャマから出ているので、そこを冷やさないようにすることが冬にぐっすり眠る秘訣。

フェイスタオルを細長く2つに折り、後ろから羽織るように首にかけて、パジャマのなかにしまう。

首元が温かくなり、冷え予防になる。

専用のネックウォーマーもあるけれども、タオルであれば家に何枚もあるので今日からできる。

タオルはきれいに畳んで、首の後ろがモコモコにならないようにする。

背中を温める「背負いタオル」

背中を温める方法として、背負いタオルが紹介。

背中にタオル1枚を入れるだけでも温かくなる。

そのやりかたは

(1)パジャマを着る前に背中にあてる

(2)そこからパジャマを着る

(3)タオルは首のところから出して、外側に折り返す。

肩掛けタオル

肩から冷たい空気が入ってこないように、体と布団の間にバスタオルをかける。

タオル腹巻

お腹には大切な臓器が集中しているので、そこを冷やさないように温めると、体調も整って深い睡眠に入っていける。

お腹で冷えているかのチェック法

(1)手をこすって温める

(2)温まってきたら、その手をお腹に直接当てる

手のひらの方が温かければ、お腹が冷えている。

タオル腹巻のやりかたは、バスタオルを縦長に半分に折ってお腹に巻くだけ。

専用の腹巻でも良いが、バスタオルだとゴムによる締め付けがない。

ハンドタオルをお腹に当てて美保純さんによると「パンツイン」する。

肩甲骨ストレッチ

肩甲骨をぐっと開くようなストレッチが紹介。

胸が開いて呼吸が深くなって、筋肉の緊張を取りやすくなるので、睡眠が深くなりやすいという。

そのやりかたは

(1)バスタオルを海苔巻きのように巻く(ヨガポールがある人はそれを使う)

(2)布団の中でバスタオルを背骨に沿うように下にして仰向けになる

沿って縦に開ける背骨に沿って縦に当てる塊を柔らかくする

寝返りの準備体操になる

体の横に置いて深呼吸を行う。手のひらを上に向けて深呼吸を行う。

ヨガ用のポールがある人はそれを使って行っても良い

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